消費者金融から借りたお金で奨学金返済

現在は独立行政法人化して、日本学生支援機構となった旧日本育英会から、大学3年、4年の24ヶ月間、奨学金を貸与されていました。

 

返済は社会人になった翌年から始まり、半年に一度ピッチで10年近く返し続け、残りあと2回というときに返済が滞る事態を迎えました。

 

 

その間、学部卒業と同時に就職をして、小さな民間企業で働き始め、給与生活者として収入は決して多くはないながら安定した暮らしをしていたのですが、独立をすると状況はまるで変ってしまい、事務所の運転資金はおろか、月々の生活費にも困るようなことも経験しました。

 

ただ、いざとなると不思議と何とか生業を続ける程度のお金は廻ってきて、凌ぐことも出来ていたのですが、どうしても奨学金までは返済することが出来ず、滞納を重ねていました。

 

奨学金も借金に変わりはありませんが、しかし、その性質上滞らせることには忸怩たる思いがありました。大学在学中は将来、このお金を返済しないなどということは、到底考えられませんでした。

 

ちょうどその頃、「借金を返すために借金をして借金を返しても、それは返したことにならないんです!」というCMがテレビで流されていましたが、私にはそれ以上に奨学金の返済だけは長期間滞らせたくないという思いがありました。

 

それでこちらのキャッシングサイトからカードローンを申し込みました。ところが定期預金を解約するなどしていたことが不利に働いたのか、審査は通りませんでした。

 

已む無く申し込んだのが、街頭でティッシュ広告を配っていた消費者金融でした。
金利は銀行のカードローンのほぼ2倍と高かったですが、こちらは社会保険の番号だけで即日融資されました。

 

借りたお金はそのままJASSOに振り込みました。
バカなことをしたとも思いますがその時は、無利子の奨学金を滞らせたわけですから、この程度の金利負担をするのはむしろ当然という気持ちでした。

 

借りたことも、貸してもらえたことも、その時とても嬉しかったのを覚えています。
なんだかんだで消費者金融はすぐに返済すれば利息も少ないです。
銀行に比べて審査は圧倒的に通りやすいので、困ったときは、急ぎの時は消費者金融のキャッシングに助けを求めると助かる場合も多いです。
自分自身の実体験として、やはりこれだけ町中で消費者金融の看板を見かけるということはそれだけ利用者も多く、求められているサービスだということです。
なんとなくイメージで利用を敬遠している人もいるかもしれませんが、実際に利用してみると本当に便利で役立つサービスだと実感しています。

お金について

まずお金について基本的なことわみなさんご存知でしょーか?自分わお金が人生において1番大事だとおもっています。

 

なぜなら全てお金でなにかと解決できる世の中です。綺麗事でそれだけじゃないという人わ嫌いです。世の中お金です。自分わ何かトラブルがあった場合お金がたくさんあった場合全てお金で解決する場面に出会ってきました喧嘩も全てお金が絡まっています。どんな軍人、偉い人でも札束を積まれればゆう事を聞いてしまいます。僕らが一生懸命働いて賃金をもらうように。いきていくためにわ必ず必要です。例えばお父さんにこんなことをいわれたことわないでしょーか?誰の金で飯食えてるんだとおもってるんだと。人間綺麗事をいいすぎです。結局金です。

 

ギャンブル、投資みんなやりたがりますよね?結果お金が増えると期待してドーパミンという物質がでて快楽を得るのです。そして偉い人わある一定の収入ラインを遥かに超えています。一定のラインを超えている人わお金に不自由なくいきていて後わ趣味、楽しいというお金以外の要素になっていくのだとおもいますが。

 

自分わその一定のラインを超えてない会社の家畜ですのでお金が全てだとおもっています。成り上がるために色々ギャンブル、投資などチャレンジしてきましたがなかなかうまくいきません。まぁ一定のラインを超えてる人わ汗水流して一粒の運と努力の結晶を手に入れたか子孫がぼんぼんなのでしょう。自分も仲間いりするために今日もがんばります。
みなさんも頑張るために応援しています